ゴルフの格言に
「練習量は裏切らない」
があります。
これは練習した分上達すると言う意味です。
練習量は
練習量=練習時間×練習の質
です。
月1ゴルファーにとって、練習時間を多く取ろうと思っても限界がありますよね。
もう1つの練習の質を高めるには、自分の強み、弱み(弱点)を探すことが必要になります。
自分の強みを高め、弱みを克服するとスコアアップにつながります。
アベレージゴルファーにとって弱点克服の方が効果があります。
なぜなら、同じ1打縮めるのにパーをバーディにするより、ダブルボギーをボギーにするほうが簡単ですよね。
そこで弱点探しにお勧めなのがゴルフノートを付ける事です。
まず、スコアカードに使用したクラブを書き込みます。
例えば、そのホールでドライバー、7番アイアン、サンド(アプローチ)を使用したとします。スコアカードにド、7、Sと書き込みます。
そして、ミスをしたクラブに印(×、〇など)を付けます。これを18ホール全部付けます。
スコアカードをノートに貼り付けます。
スコアカードからその日のクラブの使用回数とミスをした回数を計算します。
すると
使用クラブ 使用回数 ミスの数
ドライバー 15回 1回
7番ウッド 2回 1回
4番アイアン 1回
5番アイアン 8回 2回
・ ・ ・
・ ・ ・
・ ・ ・
サンド 5回 2回
パター(グリーン周り) 2回
パター(グリーン) 36回 3回
となります。
この中で一番使用したクラブとミスの割合が高いクラブを多く練習します。
実際やってみると効果がありますよ。
私はこの方法で自己ベストを出しました。